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書籍:デイトレチャート大全

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 ===== 第3章 デイトレードで勝てるチャートパターン ===== ===== 第3章 デイトレードで勝てるチャートパターン =====
   *テクニカル指標には、順張りに有効なトレンド系指標と、買われ過ぎ売られ過ぎを判断する逆張りに有効なオシレーター系指標がある。   *テクニカル指標には、順張りに有効なトレンド系指標と、買われ過ぎ売られ過ぎを判断する逆張りに有効なオシレーター系指標がある。
-  *[[グランビルの法則]]の買いパターン1は、下降トレンドにあったローソク足が上昇に転じ、横向き又は上向きになった移動平均線を上抜けること。トレンド系順張り。+  *[[テクニカル:グランビルの法則]]の買いパターン1は、下降トレンドにあったローソク足が上昇に転じ、横向き又は上向きになった移動平均線を上抜けること。トレンド系順張り。
   *グランビルの法則の買いパターン2は、移動平均線が上向きかつローソク足が移動平均線を一度下抜けて再度上抜けること。トレンド系順張り。   *グランビルの法則の買いパターン2は、移動平均線が上向きかつローソク足が移動平均線を一度下抜けて再度上抜けること。トレンド系順張り。
   *グランビルの法則の買いパターン3は、上昇中の移動平均線に向かって一時的に株価が下がり、移動平均線を下抜けることなく反発して再度上昇すること。トレンド系順張り。   *グランビルの法則の買いパターン3は、上昇中の移動平均線に向かって一時的に株価が下がり、移動平均線を下抜けることなく反発して再度上昇すること。トレンド系順張り。
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   *三角保ち合いは、株価の変動が徐々に先細り、三角の形になるチャートパターン。①上昇と下降が均衡した二等辺三角形、②上辺が水平で下辺に傾斜がある三角形、③上辺に傾斜があり下辺が水平な三角形、の3つがある。②、③は、水平なラインを抜けると加速しやすく、②で水平な上辺を抜けた場合と、③で水平な下辺を抜けた場合とは、順張りのエントリーポイントに適している。順張り。   *三角保ち合いは、株価の変動が徐々に先細り、三角の形になるチャートパターン。①上昇と下降が均衡した二等辺三角形、②上辺が水平で下辺に傾斜がある三角形、③上辺に傾斜があり下辺が水平な三角形、の3つがある。②、③は、水平なラインを抜けると加速しやすく、②で水平な上辺を抜けた場合と、③で水平な下辺を抜けた場合とは、順張りのエントリーポイントに適している。順張り。
   *ウェッジは、三角保ち合いの派生であり、高値と安値が切り上げ(下げ)ながら先細るチャートパターン。上昇ウェッジは、安値と比較して高値の切り上げ幅が徐々に狭くなっているため売りサイン。下降ウェッジは、高値と比較して安値の切り上げ幅が小さくなているため買いサイン。順張り。   *ウェッジは、三角保ち合いの派生であり、高値と安値が切り上げ(下げ)ながら先細るチャートパターン。上昇ウェッジは、安値と比較して高値の切り上げ幅が徐々に狭くなっているため売りサイン。下降ウェッジは、高値と比較して安値の切り上げ幅が小さくなているため買いサイン。順張り。
-  *[[フラッグ]]は、高値と安値とが平行に切り上げ(下げ)るチャートパターン。上昇フラッグは、最初に上昇トレンド(フラッグポール)が発生したのち右肩下がりのフラッグが発生して、上辺を株価がブレイクアウトすればトレンド継続として買いサイン。下降フラッグは、最初に下降トレンド(フラッグポール)が発生したのち右肩上がりのフラッグが発生して、下辺を株価がブレイクアウトすればトレンド継続として売りサイン。順張り。+  *[[テクニカル:フラッグ]]は、高値と安値とが平行に切り上げ(下げ)るチャートパターン。上昇フラッグは、最初に上昇トレンド(フラッグポール)が発生したのち右肩下がりのフラッグが発生して、上辺を株価がブレイクアウトすればトレンド継続として買いサイン。下降フラッグは、最初に下降トレンド(フラッグポール)が発生したのち右肩上がりのフラッグが発生して、下辺を株価がブレイクアウトすればトレンド継続として売りサイン。順張り。
   *ボックスは、株価が安値から水平に引いた支持線を下抜けず、高値から水平に引いた抵抗線を上抜けずに推移するチャートパターン。ボックス内での逆張りと、支持線・抵抗線のブレイクを狙った順張りとの2つの対応がある。   *ボックスは、株価が安値から水平に引いた支持線を下抜けず、高値から水平に引いた抵抗線を上抜けずに推移するチャートパターン。ボックス内での逆張りと、支持線・抵抗線のブレイクを狙った順張りとの2つの対応がある。
   *価格帯別出来高において、出来高が多い価格帯は、抵抗線・支持線になる。出来高が少ない価格帯は株価が早く動いて急騰・急落が起こりやすい。   *価格帯別出来高において、出来高が多い価格帯は、抵抗線・支持線になる。出来高が少ない価格帯は株価が早く動いて急騰・急落が起こりやすい。
書籍/デイトレチャート大全.1771828583.txt.gz · 最終更新: by conductor